idiomを色々習う
イングリッシュタウンのプライベートレッスン。
一応順調に受講していっているが、記録がたまってきている。
レッスンの復習もかねて、一つずつちゃんと書きたいと思っているんだけどなあ。
うーし、だいぶ忘れてきているけど、今から書くぞーい。
というわけで、H先生のレッスン。
H先生のレッスンも順調に週に1回ずつ受けている。最近は私がやりたいテーマを提示しないので(怠け者)、先生の方から英語でよく使われるイディオムについてやりましょうと提案をいただいた。
先生がイディオムを言って、その意味を私が想像して答えるというもの。
意味が簡単に想像できるものから、なぜそうなの!?と思うようなものまであって面白かった。語源やそのイディオムの持つイメージがわからないものは、先生に質問すれば答えてくださるので、色々英語表現や文化も見えてとても興味深かった。
日本語ではあまり日常会話にことわざが用いられたりはしないので、こうした表現が実際の会話で使われるのか聞いてみたところ、非常に頻繁に使うとのことだった。
ならば、使いこなせるようになりたいと思う。
☆語彙・表現等
・He was all ears when his boss talked.…「耳をダンボにして聴く」
・He is thick in the head.…「頭が弱い、おばか」という意味。私のもつthickのイメージは、本が厚いとか、内容が詰まっているというもので、イディオムの意味とは逆だったので、どういうことか尋ねてみたところ、木のようにただ大きくて中身がないというイメージからきているとのこと。うどの大木のようなイメージかな。
・The bank robbers were armed to the teeth.…「完全武装する」という意味。to the teethが「完全に」。なぜ歯が出てくるのか質問して答えてもらったけれど、うっかり忘れてしまった。ちゃんとすぐに記録に残さないとだめです・・・。
・His comments threw a wet blanket on the discussion.…「水を差す」
・They were beat after three days of hard work.…「疲れきった」
・Jack was hard up to pay his rent.…「お金に困っている」
・The storm left them all in the same boat.…「同じ境遇にある」「一蓮托生である」
・The house fire meant we had to start from scratch.…「最初からやり直す」
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